インテリア

リノベーションで物件改革~改築工事で快適な暮らしを得る~

耐震強化

部屋

そもそも、リノベーションって一体どういう意味なのと、疑問を抱く方も多いと思いますので、まずはリノベーションに関してどんな意味なのかをご紹介していきたいと思います。リノベーションというのは、リフォームと似たような言葉の意味と捉えて頂いて結構です。リフォームは、家の造りの雰囲気を変えてしまうといった施工方法ですが、リノベーションはリフォームのワンランク上の施工方法と言えるのではないでしょうか。リフォームの場合は、家の造りそのものを変えてしまう訳では無く、元ある家の造りから家の雰囲気を変えていく施工方法。ですが、リノベーションの場合は一度家の状態を丸裸、いわば骨組み状態にしてしまうのです。この骨組み状態のことを、建築業界ではスケルトンと呼ぶみたいです。スケルトン状態にした場合、家の造りは木造の家なら木が建っているだけの状態。鉄筋の家ならば、鉄筋が建っているだけの状態になります。丸裸の状態ですから、家の造り自体そのものを変えてしまうことも可能な訳なのです。例えば、以前まで廊下があった場所を、廊下を削って1つの部屋に繋げてしまう。といった変化も加えることもできちゃいます。リフォームの場合は、このような変化を加えることは残念ながら出来ないのです。リフォームの一般的な捉え方の意味としては、築年数が経過して、老朽化が進んでしまった家の状態を元に戻したり、綺麗にしたりすることという意味合いになります。