インテリア

リノベーションで物件改革~改築工事で快適な暮らしを得る~

生活のしづらさ

部屋

私達人間の人生の大半の時間を過ごすことになる「家」ですが家には様々な形、広さがあり、一軒一軒その造りは異なっています。中には住み心地が非常に快適で住みやすい家もあれば、生活しづらいような造りになっている家も存在します。最近の技術を持って作られた家の場合は大体住みやすく設計されていることが殆どなのですが、問題は昔の家です。バブル期などを境にとにかく大量生産といった目的で作られた家は、中の構造が無茶苦茶になっているといった可能性も十分考えられるのです。中には、「狭小住宅」と呼ばれる、坪面積が15坪以下なんて小さな家もあるぐらいです。こういった狭小住宅は、言わずとも住みにくいことでしょう。最悪、造り自体がしっかりとしていればなんとか生活出来るかもしれませんが、そうでない場合は大変だと考えられます。狭小住宅は、大量生産が生み出した産物と言っても過言では無いでしょう。実は、私も狭小住宅に住んでいる1人の人間です。住んで何年といった歳月が過ぎますが、改めて思う感想は「狭い」です。客人を招いた際も、やはり毎度のことながらちょっと苦い顔をしてしまう始末です。一度でいいから、家に入った瞬間に「綺麗な家!こんな家に住みたい!」といった言葉を言われてみたいものです。そう考えた私は狭小住宅にメスを加えることにしました。私が狭小住宅に加えたメスというのは「リノベーション」です。リノベーションという言葉を聞いたことがあるでしょうか。家に手を加えるといった言葉で、リフォームといった言葉はよく聞くかもしれませんが、リノベーションといった言葉はなかなか聞くことが無いと思います。このリノベーションを行なったことで、私の家は住みやすく生まれ変わりました。