インテリア

リノベーションで物件改革~改築工事で快適な暮らしを得る~

元ある家を変化させる

男性

リノベーションをすることによって、元ある家を全く別物の状態に変化させることも可能だと言えるでしょう。簡単にいえば、2階建ての家に地下室を付け加えたり、新たに3階を造ることも出来てしまいます。例え狭小住宅と言えど、地下室や新たな階層がつくられた場合、狭くてもそれだけのスペースがあるのですから、家全体で見れば狭小住宅とは言えない造りになるのでは無いでしょうか。また、一度骨組みの状態にしてしまうといったことから、部屋同士を繋げたり、お風呂の場所やトイレの場所を変えてみたりといった、リフォームよりも更に自由なコーディネートを考えることが出来るのです。但し、スケルトン状態にしてしまうといっても、もともと設置されている間取りを元にリノベーションしていきますから、家そのものの原型に変化を加えることが出来ません。また、スケルトン状態にした際に建てられている木や鉄筋に何かしらの問題が発生した場合、耐久工事をしなければいけないといったケースも考えられます。基本的に築年数が経過し、古い家を新築のような状態に仕立てあげるのがリノベーションの役目。耐久性そのものを向上させる為には別工事になってしまうので、この点に関しては十分な注意が必要だと言えるでしょう。